ABCのプロジェクト研究による成果がリリースされました。

火星衛星探査に向けた国際的な惑星保護方針への貢献について ~日本の研究チームが火星衛星微生物汚染評価に関する科学的研究成果を発表 国際ルール設定へ主導的な役割~

”国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、千葉工業大学、東京工業大学、東京大学、東京薬科大学は共同で、火星衛星の微生物汚染評価に関する科学的研究を実施しました。この研究成果は、国際宇宙空間研究委員会(COSPAR)の惑星保護パネルに受理され、2019年3月開催のCOSPAR理事会でJAXAの火星衛星探査計画(Martian Moons eXploration: MMX)に対する勧告として了承されました。これは、COSPARが保持する国際基準の惑星保護方針(Planetary Protection Policy)における日本の貢献です。”  (JAXA リリースより)