自然科学研究機構

アストロバイオロジーセンター

2017年6月6日

史上最も熱い惑星を発見

概要

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の成田憲保助教と国立天文台岡山天体物理観測所の福井暁彦特任専門員らの参加する国際研究チームKELTは、岡山天体物理観測所188cm望遠鏡の多色同時撮像装置MuSCATなどによる観測から、昼面の温度が摂氏4,300度にも達する観測史上最も高温の太陽系外惑星を発見しました。

詳細については、東京大学のホームページをごらんください。
  史上最も熱い惑星を発見

発表雑誌: Nature
タイトル: A giant planet undergoing extreme ultraviolet irradiation by its hot massive-star host


論文へのリンク:
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature22392.html


AstroBiology Center, NINS.
〒181-8588
東京都三鷹市大沢 2-21-1, 国立天文台内
Tel: (0422) 34-3600 (国立天文台 代表)