2018年度ABCシンポジウムおよび第7回宇宙における生命ワークショップが1月末および2月末に開催されます。

2018年度ABCシンポジウム

自然科学研究機構では、宇宙における生命を研究するアストロバイオロジーセンターを平成27年度より立ち上げ、様々な活動を進めています。アストロバイオロジーは、 近い将来、超大型の望遠鏡の完成によって系外の惑星に生命の存在確認が期待される現在、物理学、天文学、惑星科学、生物学、化学、情報科学などの広範な学術分野にまたがる学際領域として、その進展が注目されています。

アストロバイオロジーセンターでは、2019年1月に勉強会形式のシンポジウム を開催予定です。皆さま、ふるってご参加ください。言語は英語と日本語を混合します。

http://abc-nins.jp/workshop/2019Jan_ABC_Symposium.html

第7回宇宙における生命ワークショップ

近年、数多くの太陽系外惑星が発見され、ハビタブルゾーンでの系外惑星も発見され始め、生命の存在可能性が現実味を帯びるなか、宇宙物理学、生物学、地球物理学、化学などを融合したアストロバイオロジーセンターが平成27年度に自然科学研究機構内に発足いたしました。アストロバイオロジーセンターでは、この分野の研究者コミュ二ティの拡大に向けて様々な活動をしております。

その中で、アストロバイオロジーセンターでは、単年度のプロジェクト研究、複数年度のサテライト研究を公募しております。それらの研究成果の発表の場として、下記の通り「第7回宇宙における生命ワークショップ」を開催いたします。参加ご希望の方は下記の参加登録フォームよりお申し込みください。

http://abc-nins.jp/workshop/2019ABCpro_satWS.html