自然科学研究機構

アストロバイオロジーセンター


最新情報

170光年先の赤色矮星をまわる新たなスーパーアースを発見

東京工業大学、国立天文台、アストロバイオロジーセンター(ABC)を中心とする国際研究チームは、惑星が主星の手前を通過するトランジット(食)現象を利用して、地球から約170光年先に地球の2.3倍の大きさをもつ太陽系外惑星「K2-28b」を発見しました。惑星の発見には、岡山天体物理観測所の188cm望遠鏡に搭載された、ABCと国立天文台が開発した最新の観測装置「MuSCAT」(マスカット)を始めとする、日本の望遠鏡と観測装置が重要な役割を果たしました。 プレスリリース

 


アストロバイオロジーセンターとは・・

近年の太陽系外惑星観測の進展を契機に、「宇宙における生命」を科学的に探査し、
その謎を解き明かすアストロバイオロジーの研究が喫緊の課題となっています。
自然科学研究機構のアストロバイオロジーセンターは、異分野融合によりこの分野を発展させ、太陽系外の惑星探査、太陽系内外の生命探査、それらの探査のための装置開発を推進しています。

アストロバイオロジーセンター長 開所式挨拶

 


ニュース


2016年2月22日
ABC開所式におけるセンター長開所式挨拶をアップしました。
2016年2月16日
研究員および事務員の公募情報が公開されました。
2016年2月12日
ネイチャーダイジェストに「生命誕生の鍵を宇宙に探す新拠点誕生!」が掲載されました。
2016年2月8日
ABC宇宙における生命ワークショップをHP公開しました。
2016年1月4日
開所式におけるマイヨール博士のインタビューをアップしました。
2015年12月18日
第4回宇宙における生命ワークショップ(2016/3/7-8)参加登録を開始しました。
2015年11月20日
国立天文台にて、第8回 自然科学研究機構 機構長プレス懇談会を開催。テーマは「光合成研究から見たアストロバイオロジーの最前線」
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関連する研究会


国際会議
IAU Astrobiology meetings
2016年3月13日
一般向け機構シンポジウム「生命の起源と進化」地球から系外水惑星へ
2016年3月7-8日
第4回宇宙における生命ワークショップ
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AstroBiology Center, NINS.
〒181-8588
東京都三鷹市大沢 2-21-1, 国立天文台内
Tel: (0422) 34-3600 (国立天文台 代表)