自然科学研究機構

アストロバイオロジーセンター


最新情報

生命がいるかもしれない惑星の”影”の観測に成功

国立天文台、東京大学、アストロバイオロジーセンターを中心とする研究グループは、国立天文台・岡山天体物理観測所の188cm望遠鏡と最新の観測装置MuSCAT(マスカット)を利用して、生命がいるかもしれない太陽系外惑星「K2-3d」のトランジット現象(惑星が主星の手前を通過する現象、言わば惑星の”影”)を地上の望遠鏡で初めて捉える事に成功しました。  詳細

 


ニュース


2017年1月31日
サテライト公募研究の成果がNature Astronomyに掲載されました。(東京大学リリース)
2016年2月22日
ABC開所式におけるセンター長開所式挨拶をアップしました。
2016年2月16日
研究員および事務員の公募情報が公開されました。
2016年2月12日
ネイチャーダイジェストに「生命誕生の鍵を宇宙に探す新拠点誕生!」が掲載されました。
2016年2月8日
ABC宇宙における生命ワークショップをHP公開しました。
2016年1月4日
開所式におけるマイヨール博士のインタビューをアップしました。
2015年12月18日
第4回宇宙における生命ワークショップ(2016/3/7-8)参加登録を開始しました。
2015年11月20日
国立天文台にて、第8回 自然科学研究機構 機構長プレス懇談会を開催。テーマは「光合成研究から見たアストロバイオロジーの最前線」
全てのニュース

関連する研究会


国際会議
IAU Astrobiology meetings

2017年3月22日
一般講演会:「隣の星に生命を探せ!」(参加登録受付中)
2017年3月21-23日
アストロバイオロジーセンター国際ワークショップ
2017年3月6-7日
第5回宇宙における生命ワークショップ
2016年3月13日
一般向け機構シンポジウム「生命の起源と進化」地球から系外水惑星へ
2016年3月7-8日
第4回宇宙における生命ワークショップ
Placeholder image

Placeholder image

AstroBiology Center, NINS.
〒181-8588
東京都三鷹市大沢 2-21-1, 国立天文台内
Tel: (0422) 34-3600 (国立天文台 代表)